今回は、おきらくホームWi-Fiの解約手順や注意点などを紹介していきます。
おきらくホームWi-Fiの解約手順は、シンプルな3ステップで完了します。
返送は発払いで、梱包は破損などしないよう丁寧に行いましょう。
端末がレンタルのため返送する必要があり、期日までに返送できないと損害金が発生する可能性があります。
そのほか、条件によっては解約手数料が発生する場合もあるため、事前にチェックが必要です。
これからおきらくホームWi-Fiを申し込む場合、初期契約解除や14日間お試しキャンペーンも先に確認しておくと安心です。
以降、本文でより詳しく見ていきましょう。
なお、本記事の内容は、2025年3月24日時点のものです。
更新は心がけますが、最新情報は公式サイトをご覧ください。
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おきらくホームWi-Fiの解約手順を3ステップで紹介!
おきらくホームWi-Fiは、以下3ステップで解約することが可能です。
- ステップ1
公式問い合わせフォームから、解約の申し込みを行う
- ステップ2
レンタル品一式を返送先住所へ送付する
- ステップ3
返却確認が取れれば、解約が完了
ここで紹介するものはあくまで全体的な流れなので、より詳しい、正確な内容は必ず公式からの連絡などを確認するようにしてください。
1ステップずつ、詳しい内容を紹介します。
ステップ1:解約申し込み
まずは、公式問い合わせフォームから解約の申し込みを行います。
こちらのフォームから必要事項を入力して、解約申請を出しましょう。
2025年3月時点の画面で説明すると、お問い合わせ区分は「オプション及びサービスの解約」を選択してください。
お客様情報に各種情報を入力し、解約についての項目で「サービスの解約」にチェック。
解約後のネット環境など、選択肢によってはさらに別の選択肢も出てくるので、それぞれチェックを入れていきましょう。
入力を終えたら内容確認に進み、それも問題無ければ解約申請を提出してステップ1は完了です。
ステップ2:機器返送
解約申請を行ったら、解約月翌月の10日までに、レンタルした機器類を返却する必要があります。
契約時に送られてきた以下の一式を、返送先住所へ送付します。
- 機器本体
- SIMカード
- ACアダプター
- Ethernetケーブル
SIMカードは送付時から本体に入っているため、無いと焦らずに本体のスロットを確認しましょう。
これらをしっかり梱包し、返送先住所に発払いで送付します。
万が一発送中に故障などしてしまうと後述する損害金が発生する可能性もあるため、丁寧に梱包するようにしてください。
ステップ3:解約完了
返送した機器類一式が問題なく到着したことが確認できれば、おきらくホームWi-Fiの解約が完了です。
念のため、支払いが続いていないかなども確認しておくとより安心ですね。
おきらくホームWi-Fi解約時のチェックすべき3つの注意点は?
おきらくホームWi-Fiを解約する時に、以下3つの注意点があります。
それぞれ、詳細を見ていきましょう。
注意点1:当月末に解約したい場合、15日までに申し込む必要がある
1点目、解約申し込みのタイミングによって実際の解約日も変わります。
15日までに申し込みを行うと当月末が解約日となり、16日以降だと翌月末が解約日となります。
例えば、ある年の3月に解約した場合の、解約申請日に対するスケジュールは以下の表の通りです。
解約申請日 | 3/1~3/15 | 3/16~3/31 |
---|---|---|
解約日 | 3/31 | 4/30 |
解約月 | 3月 | 4月 |
機器類返送期限 | 4/10 | 5/10 |
これはあくまで一例で、具体的なスケジュールは、必ずご自身で確認するようにしてください。
ちなみに、解約申請を行ってすぐに使えなくなるわけではなく、解約日まではそのまま利用することが可能です。
代わりの回線を事前に申し込む場合、これを考慮して契約しましょう。
注意点2:条件によって、解約手数料が発生する
2点目、おきらくホームWi-Fiでは条件によって解約手数料が発生する場合があります。
発生する条件は、以下2つを両方満たした場合です。
- 「2年契約プラン」を利用している
- おきらくホームWi-Fiの契約開始日から2年経過していない
この条件を満たすと、1ヶ月分の月額料金分の金額がそのまま解約手数料として発生します。
このとき参照する月額料金は、キャンペーンなどによる割引は考慮されないため、注意してください。
縛りなしプランの場合や、すでに2年以上利用している場合は、解約手数料は発生しません。
解約手数料を気にするなら、この条件をしっかりチェックしておきましょう。
注意点3:返却できない場合、損害金が発生する
3点目、機器を期日までに返却できなかったり、返却した端末に故障や強い汚れなどがあったりした場合、機器損害金が発生することがあります。
具体的には、以下の金額がかかります。
- 機器本体:32,780円
- SIMカード:3,300円
- ACアダプター:4,400円
- Ethernetケーブル:1,650円
例えば返却が遅れてしまい、全ての損害金がかかると計42,130円もの料金が発生してしまいます。
元々、端末料金がかからないのがおきらくホームWi-Fiのメリットの1つです。
それを活かすためにも、端末類はしっかり管理し、解約時は期日までに返却するようにしましょう。
【利用検討中の方向け】おきらくホームWi-Fiで使える契約直後の解約制度はこちら!
利用を検討している方向けに、おきらくホームWi-Fiで利用可能な契約直後の解約制度を紹介します。
大きく以下の2種類が用意されています。
特にWi-Fiは、回線強度や速度などが利用環境によって大きく左右されます。
満足いく通信ができなかった場合に備えて、これらの制度について事前に確認しておくと安心でしょう。
解約制度1:初期契約解除制度
まず、おきらくホームWi-Fiでは初期契約解除制度が利用可能です。
条件を満たしてから8日以内にこの制度を利用したいと申告することで、解約手数料を負担することなくサービスの解約ができます。
8日のカウントがスタートする条件は以下どちらかの早いタイミングになります。
- 届け先に届いた日
- 配送業者が設定する留置期間の最終日
この場合でも通常の解約と同じく、機器一式は返却する必要があります。
返却期日は制度利用を申告してから10日以内、これを過ぎると損害金が発生するため、早めに返却するようにしましょう。
また、解約手数料以外の事務手数料や月額料金などはかかります。
詳しくは、公式の重要事項説明のページに記載されているため、そちらも併せてご覧ください。
解約制度2:14日間お試しキャンペーン
もう1つ、2025年3月現在、14日間お試しキャンペーンが開催中です。
以下の5条件全てを満たすことで、月額料金と解約手数料が0円になります。
- おきらくホームWi-Fiを初めて利用する方
- 本キャンペーン実施中におきらくホームWi-Fiを申し込んだ方
- 機器到着当日を含む14日以内に、「解約の申告」と「機器の返却(発送)」の両方を行った方
- 機器返却時の送料を負担した方
- 発送日の分かる方法にて返却した方
条件を満たし、法人契約など対象外に該当しなければ自動で適用されるので、申し込みなどは必要ありません。
もしネットに繋がらない、極端に遅いとなっても、このキャンペーンを利用することで通常よりも安く解約することができます。
いくつか注意点として、まず契約時の事務手数料3,300円は無料になりません。
また、2025年3月時点では本キャンペーンの終了日は未定となっていますが、今後終了する可能性もあります。
逆に嬉しいポイントが、WiMAX回線の有料オプションであるプラスエリアモードを使っても、このキャンペーンで解約した場合は無料になります。
また、初期契約解除制度と両方使える場合は、月額料金も0円になる点を考慮してこのキャンペーンを利用した方がいいでしょう。
そのほか、細かい注意点などは公式サイト【おきらくホームWi-Fi】をチェックしてみてください。
おきらくホームWi-Fiの解約手順についてまとめ
今回は、おきらくホームWi-Fiの解約手順や注意点について紹介しました。
手順自体はシンプルで、申し込み、端末を返却すればあとは解約できたかチェックするだけ。
解約手数料がかかる場合があったり、期日までに端末類を返却できなければ損害金がかかったりと注意点もあるため、実際に解約を進める前に確認をしておきましょう。
これからおきらくホームWi-Fiの利用を検討している方は、初期契約解除制度やお試しキャンペーンもあるため、気軽に始められます。
回線の申し込みはなかなか大きな買い物ですが、辞め方を知っていれば安心感も違うでしょう。
より詳しい内容や最新情報は、以下ボタンから公式サイトをご覧ください。
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