おてがる光とおてがる光クロスの違いは?選び方も紹介します!

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今回は、2つの光回線「おてがる光」と「おてがる光クロス」の違いを紹介していきます。

両者とも株式会社エクスゲートが提供する光回線ですが、その内容には違いがあります。

最も大きいのは回線速度、おてがる光クロスの方が速く、スペック上の最大値で見ると10倍もの差があります。

月額基本料金や工事費用にも違いがあり、契約に迷う場合は速度と料金を天秤にかけることになるでしょう。

また、そもそもおてがる光クロスは2025年8月現在対応していない都道府県も。

そのほか、2サービスを見比べたい方は、そのまま本記事を読み進めてみてください。

より詳しい内容や現在行われているキャンペーンなどは、それぞれの公式サイトをチェックしましょう。

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なお、本ページに記載している内容は、2025年8月27日時点のものです

情報の更新は心がけていますが、正確な最新情報は公式サイトをご覧ください。

おてがる光とおてがる光クロスの4つの違い

以下、おてがる光おてがる光クロスの概要を簡単にまとめた比較表を掲載します。

サービス名おてがる光おてがる光クロス
最大通信速度1Gbps10Gbps
利用回線フレッツ光回線フレッツ光クロス回線
月額基本料金マンションタイプ:3,608円
ファミリータイプ(戸建て):4,708円
6,160円
※マンション等での利用を希望する場合、
 管理者からの承諾を得る必要あり
契約事務手数料3,300円3,300円
工事費用(派遣工事)22,000円26,400円
契約期間なしなし
解約金なしなし
提供エリア日本全国40都道府県
おてがる光、おてがる光クロス簡易比較表

最大通信速度はあくまで理論値であり、実際には様々な要因でこれよりも遅くなるため、注意してください。

両サービスで異なるポイントは、以下の通りです。

  • 最大通信速度
  • 月額基本料金
  • 工事費用
  • 提供エリア

それぞれ、詳細を見ていきましょう。

おてがる光とおてがる光クロスの違い1:最大通信速度

1点目、最大通信速度が異なります

おてがる光では最大通信速度が1Gbpsなのに対し、おてがる光クロスは10倍の10Gbpsとなっています。

一般的な利用であればおてがる光でも十分なスピードですが、それでも足りないような大容量ファイルのやり取りなどをしたい場合でも、おてがる光クロスで対応することができるでしょう。

おてがる光とおてがる光クロスの違い2:月額基本料金

2点目、月額基本料金も2サービスで変わってきます

おてがる光の場合、住居のタイプによっても料金が変動します。

マンションやアパートなどの場合はマンションタイプで3,608円/月、戸建ての場合はファミリータイプで4,708円/月となります。

おてがる光クロスは住居のタイプによらず、6,160円/月が月額料金となります。

マンションや集合住宅などで利用を希望する場合、管理者に回線を引き込んで良いか承諾を得る必要があるため、先に確認しておきましょう。

なお、契約するタイミングによってはキャンペーンが適用され、より安く利用することができる場合があります。

例えば、おてがる光クロスについて、2025年8月現在は永年726円割引を実施していて、月額料金が5,434円に。

少しでも安く利用したい場合、こういったキャンペーンが開催されているかもチェックしてから契約を検討してみてください。

おてがる光とおてがる光クロスの違い3:工事費用

3点目、工事費用も違いがあります

新規に光回線を引き込む派遣工事を行う場合、おてがる光は22,000円、おてがる光クロスは26,400円の工事費用がかかります。

そもそも、光回線は電柱などから専用の回線を家に引き込み、そこに接続して利用します。

場合によっては派遣工事が不要になることもあるため、そこは先に確認しておきましょう。

この工事費用も、月額基本料金のようにキャンペーンで安くなる場合があります。

今度はおてがる光の例を出しますが、工事費は1回あたり2,000円の11回払いで支払います。

これに対し、2025年8月現在では、条件を満たすと11ヶ月間同額の2,000円割引を受けられ、1年以上の利用で工事費用が実質0円に。

おてがる光クロスも2025年8月現在同様のキャンペーンが行われていますが、実質0円になるまでの期間がおてがる光と異なります。

こちらも申し込み時には安くなる条件がないかチェックし、活用していきましょう。

おてがる光とおてがる光クロスの違い4:提供エリア

4点目、提供エリアも異なります

おてがる光では具体的なリストはなく、全国で提供していると公式サイトに記載されています。

おてがる光クロスは2025年8月現在では40の都道府県で提供していて、一部地域ではまだ利用することができません。

今後47都道府県まで拡大する予定ですが、対応している県の中でも全ての地域で利用可能というわけでもありません。

この詳細は、利用しているフレッツ光クロス回線公式サイトで確認できるため、そちらをご参照ください。

なお、おてがる光も含め、提供エリアであっても使えない場合があります。

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おてがる光とおてがる光クロスの選び方

ここまで両者の違いを見てきましたが、ここからおてがる光、おてがる光クロスの選び方を見ていきましょう。

以下の観点でどちらにするかチェックしてみてください。

  • 住んでいる地域で、おてがる光クロスが対応しているか
  • 回線利用目的やコストが見合っているか
  • 利用している機器が10Gbpsに対応しているか

それぞれ、詳細を見ていきます。

選び方1:住んでいる地域で、おてがる光クロスが対応しているか

1点目、そもそもおてがる光クロスの対象地域に入っているか確認します

上で書いた通りですが、おてがる光クロスは対象地域が限られています。

対応していないと選べないため、今住んでいる地域がおてがる光クロスに対応しているかチェックしましょう。

選び方2:回線利用目的やコストが見合っているか

おてがる光クロスも対応していると分かった場合、利用用途、コストや機器環境の観点で比べていきます

利用用途から、大容量ファイルのやり取りやゲーム/配信活動などを行う場合、おてがる光クロスの方が適しているでしょう。

特にゲーム配信などを行う場合、接続が不安定だと映像や音声の途切れが発生してしまうこともあり、視聴者へストレスを与えてしまう可能性も。

それに対し、ネット検索や動画視聴などの普段使いが目的であれば、おてがる光でも十分な利用ができるでしょう。

こちらはおてがる光クロスにするとオーバースペックでもったいないため、将来的により高速通信が必要になると分かっていない限りはおてがる光を推奨します。

次にコスト、上の違いでも書いた通りで、おてがる光の方が工事費用、月額基本料金ともに安いです。

その時開催されているキャンペーンによることもあるため、これも含めてチェックしてみてください。

選び方3:利用している機器が10Gbpsに対応しているか

3点目、気を付けたいのがこの観点で、使用する機器の環境です

ネット接続に利用するルーター、LANケーブル、PC本体などが10Gbpsに対応していなければ、おてがる光クロスを契約しても性能を生かし切れません。

例えば、ルーターやPCが10Gbpsに対応していても、LANケーブルが古くCat5e規格などだった場合、最大1Gbpsまでしか速度が出ません。

10Gbpsの通信を安定して利用するには、Cat6A以上のLANケーブルが推奨です。

おてがる光クロスを検討する場合は、使う機器類それぞれも10Gbpsに対応しているか、あるいは対応しているものを用意できるか、契約前に確認するようにしてください。

おてがる光とおてがる光クロスの違いについてまとめ

今回は、おてがる光とおてがる光クロスの違いについて紹介しました。

大きな違いはやはり通信速度、スペック上の最大値で比べると10倍もの差があります。

月額基本料金・工事費用などの料金面や、対応している地域にも違いがあるため、まずは使えるか、そしてどちらが合っているかを比べていきましょう。

普段使いであればおてがる光、ゲーム配信など高品質通信を求めるならおてがる光クロスが適しています。

ただ、おてがる光クロスの通信速度を最大限活かすには、使う機器類もそれに見合ったものを使う必要がある点には注意が必要です。

どちらかいいなと思った方について、より詳しい内容は以下公式ページでチェックしてみてください。

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